生産体制

プラスチック成形品


エンジニアプラスチック材料等種類を問わず成形が可能です。材料は自動供給され成形と外観検査の職場を分離した作業環境で、品質の向上に務めています。 レーザー印刷やインク印刷等の各種印刷機を用いて、ロゴや注意表示等、プラスチック成形品への印刷を行います。 成形品に対してナットを自動機にて熱圧入したり、部品の組付け、シールの貼り付け等の二次加工と仕上げを行い、外観検査の後出荷いたします。

自動車部品 組立品


自動車部品でも塩ビ材料等、種類を問わず成形が可能です。材料は自動供給され成形と外観検査の職場を分離した作業環境で、品質の向上に努めています。 基材となる成形品に不織布を接着し組み立てます。接着剤の塗布にはロボットアームを使用し、安定した品質での量産に対応しております。この他にも専用の設備を使用し各部品の組み立てを行います。 完成品は全数、目視とセンサーによる検査を行い、欠品や疵不良等を防止します。

システム部材 組立


信菱グループ内や各外注先で基材からプレス等でアルミやステンレスの部品を板金プレスやスポット溶接、レーザー切削加工等を行います。 信菱グループ内や各受注先で各部品に対して静電粉体塗装を用いて着色し、弊社へ納品されます。 弊社にて各部品を専用の組立機が組み込まれたラインにて製造し、検品梱包まで一貫した製造を行います。

自動車部品 縫製部品


中型の自動油圧断裁機を保有しており、トムソン型を使用した様々な基材の型抜きに対応することができます。 自動車部品用にも対応できる工業用ミシンを有しており、幅広い二次加工に対応することが可能です。 他の自動車部品同等に組立や検査を行います。

グループ企業

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